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カベリンとは?あご下や小鼻の部分痩せに効果的な脂肪溶解注射を解説

 

 

『カベリンにはどんな効果があるの?』

『切らずに部分痩せできるって本当?』

 

カベリンとは、脂肪溶解注射に使われる薬剤の一種です。脂肪細胞の細胞膜を破壊して脂肪の体外排出を促し、脂肪細胞そのものを減少させる効果が期待できます。皮膚を切らずに脂肪細胞を減らすことができるので、痛みやダウンタイムが少なく、部分痩せ効果が長期的に持続します。

 

わか院長
わか院長

ダイエットしてもたるみが改善しないフェイスラインや二重あご、シャープにしたい小鼻などの治療におすすめの注入治療です。

 

今回は、「イオンモール太田」目の前(ティップネス隣)に2024年12月1日新規オープンした『ルミナスビューティークリニック』が、カベリンの効果やメリット・デメリット、注意点について解説します。

 

この記事を読めば、カベリン(脂肪溶解注射)の人気の秘密がよくわかります!

 

群馬県太田市の『ルミナスビューティークリニック』では、フェイスラインのたるみやだんご鼻でお悩みの方のために無料カウンセリングを実施しています。最適な治療プランを無料でご提案しておりますので、どうぞお気軽にご来院ください。

 

 

カベリンとは?部分痩せにおすすめの脂肪溶解注射

 

 

ルミナスビューティークリニック院長 大谷和歌

 

カベリンは、フェイスラインや二重あご、小鼻などの部分痩せに効果的な脂肪溶解注射の一種です。

 

カベリンの主成分であるデオキシコール酸は、脂肪細胞の細胞膜を破壊し、脂肪を分解して体外への排出を促します。脂肪細胞そのものの数を減らすことができるので、治療後もリバウンドしにくく、長期的な部分痩せ効果が期待できます。

 

わか院長
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ルミナスビューティークリニックでは、フェイスラインのたるみや二重あごでお悩みの方に、カベリンによる脂肪溶解注射をご提供しています。また、群馬県内では珍しいカベリンの鼻への注入にも対応していますので、だんご鼻や低い鼻の改善にもおすすめ。

 

カベリンは、髪の毛よりも細い超極細の針を使って注入します。メスを使わない部分痩せ治療となりますので、痛みやダウンタイムがほとんどなく、周囲にバレにくい部分痩せが可能です。カベリンの詳しいご説明は、ルミナスビューティークリニックの無料カウンセリングにて行っております。どうぞお気軽にご来院ください。

 

カベリンの3つの特徴

 

 

カベリンの主な特徴は以下の3つです。

 

  • デオキシコール酸による高い脂肪溶解効果
  • L-カルニチンによる脂肪の分解促進
  • アーティチョークエキスによるむくみの改善

 

それぞれを解説します。

 

デオキシコール酸による高い脂肪溶解効果

 

 

デオキシコール酸は、胆汁酸の一種で、脂肪細胞の細胞膜を破壊する働きがあります。これにより、脂肪細胞自体の数が減少し、長期的な部分痩せ効果を実感していただけます。

 

脂肪細胞の数は、遺伝や成長期の生活習慣などの影響で決まるため、脂肪細胞の数が多い人はなかなか痩せられないというお悩みを抱えがちです。しかし、カベリンに含まれるデオキシコール酸は、脂肪細胞そのものの数を減らすことができるので、高い部分痩せ効果が期待できます。

 

デオキシコール酸は、アメリカの厚生労働省に当たるFDA(食品医薬品局)が安全性と効果を承認した信頼性の高い成分です。カベリンは、このデオキシコール酸を0.5%という高濃度で配合しているため、少ない注入回数で高い効果を実感できるという特徴があります。

 

L-カルニチンによる脂肪の分解促進

 

 

L-カルニチンは、脂肪の代謝と分解を促進するアミノ酸の一種です。体内に蓄積された脂肪をエネルギーに転換するためには、細胞内のミトコンドリアによる代謝が必要ですが、L-カルニチンが不足するとミトコンドリアまで脂肪が運ばれません。そのため、脂肪を適切にコントロールするためには、L-カルニチンが不足しないようにすることが大切です。

 

わか院長
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しかし、L-カルニチンは加齢による老化や栄養バランスの偏りなどが原因で、年々減少する傾向があります。カベリンはL-カルニチンを含んでいますので、脂肪の代謝と分解を促進し、効果的な部分痩せを実現します。

 

アーティチョークエキスによるむくみの改善

 

 

アーティチョークエキスは、利尿作用やリンパ循環の促進作用がある植物(アーティチョーク)から抽出したエキスです。老廃物や余分な水分の排出を促し、肌や毛穴を引き締める効果があるため、むくみや肌のハリを改善する効果が期待できます。

 

わか院長
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デオキシコール酸とL-カルニチンによって分解された脂肪や老廃物を、アーティチョークエキスの効果で効率よく体外に排出することができるため、カベリンは部分痩せに高い効果を発揮できる薬剤となっています。

 

 

カベリンのメリット

 

 

カベリンの主なメリットは以下の3つです。

 

  • 小顔効果が期待できる
  • リバウンドしにくい
  • 痛みやダウンタイムが少ない

 

それぞれを解説します。

 

小顔効果が期待できる

 

 

フェイスラインやあご下に脂肪がつくと、顔の輪郭がぼやけてしまい、実際よりも顔が大きく見えてしまう場合があります。鼻の周りも脂肪がつきやすいため、だんご鼻になったり、鼻が低く見えたりすることも。しかし、フェイスラインやあご下、鼻の周りの脂肪は、ダイエットをしてもなかなか減らないというお悩みになりがちです。

 

わか院長
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カベリンをフェイスラインやあご下、小鼻に注入すれば、脂肪細胞が減少して顔の輪郭が引き締まり、小顔効果が期待できます。カベリンならピンポイントに部分痩せができるので、たるみやセルライトが気になる部分もしっかりとシェイプアップできます。

 

リバウンドしにくい

 

 

カベリンは、単に脂肪を代謝・分解するのではなく、脂肪細胞そのものの数を減らすことができるので、厳しいダイエットを継続しなくてもリバウンドしにくいというメリットがあります。食事制限や運動が苦手な方にも、カベリンによる部分痩せはおすすめ。

 

わか院長
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他のたるみ治療や痩身治療と組み合わせれば、若々しいシャープな印象を長くキープすることができます。

 

痛みやダウンタイムが少ない

 

 

カベリンの注入は、医療用の極細針を使って行うため、強い痛みを感じることはほとんどありません。注入時にしみるような感覚を覚えることがありますが、数時間~数日で治まります。また、脂肪分解を促進するL-カルニチンや、むくみを解消するアーティチョークエキスが配合されているため、腫れや痛みを軽減する効果も期待できます。

 

カベリンはメスを使わないため、脂肪吸引のように跡が残る心配はありません。ダウンタイムがほとんどありませんので、メイクや入浴、仕事にも大きな制限はありません。

 

わか院長
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ただし、まれに内出血や赤み、アレルギー反応などが起きる可能性もありますので、施術後に違和感を感じた場合は、念のため担当医までご相談ください。

 

カベリンのデメリット

 

 

脂肪溶解注射のカベリンには、デメリットもあります。主なデメリットは以下の3つです。

 

  • 即効性がない
  • 複数回の施術が必要な場合がある
  • 国内未承認の薬剤である

 

それぞれを解説します。

 

即効性がない

 

カベリンの注入後、すぐに見た目が劇的に変化するわけではありません。部分痩せの効果を実感できるまでには、数日〜2週間程度かかります。脂肪の溶解と排出には時間がかかるからです。

 

しかし、部分痩せは少し時間がかかるくらいの方が良いかもしれません。美容施術後に急激な変化があると、周囲をざわつかせてしまう心配があるからです。カベリンには即効性がありませんが、自然な風合いで徐々に部分痩せできるという点はメリットでもあります。

 

複数回の施術が必要な場合がある

 

カベリンの脂肪溶解効果は、1回の施術でも実感できる場合もありますが、本来の十分な効果を実感していただくには複数回の施術が必要です。患者さまの症状や肌質にもよりますが、1~2週間おきに3~4回の施術がおすすめ。さらに効果を長く実感していただくためには、6回以上の施術が必要になる場合もあります。

 

わか院長
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ルミナスビューティークリニックでは、お得な4回プランをご用意しています。最適な施術回数は患者さまの症状や目指したいゴールによって変わりますので、まずは無料カウンセリングにてご相談ください。

 

国内未承認の薬剤である

 

カベリンの有効成分であるデオキシコール酸は、アメリカのFDA(食品医薬品局)で承認されている安全性と脂肪溶解効果の高い成分です。しかし、日本国内では承認されていません。そのため、日本国内では医師の判断によって個人輸入されている薬剤を使用しています。

 

わか院長
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カベリンに重大な副作用の報告はありませんが、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。そのため、カベリンの脂肪溶解注射は、治療経験が豊富な信頼のできるクリニックで施術を受けることが大切です。

 

ルミナスビューティークリニックでは、県内外の総合病院や美容クリニックで治療経験を積んだ院長がカベリンの注入を行います。日本美容皮膚科学会に所属し、日本抗加齢医学会の専門医でもあるため、安心してカベリンの施術を受けていただけます。

 

カベリンの注意点

 

 

カベリンの主な注意点は以下の3つです。

 

  • 妊娠中、授乳中は施術できない
  • 患部を擦ったりぶつけたりしない
  • 紫外線対策や保湿をしっかりと行う

 

それぞれを解説します。

 

妊娠中、授乳中は施術できない

 

カベリンは、妊娠中や授乳中の方への安全性が十分に確認されていません。薬剤成分が母体を通じて胎児や乳児に影響する可能性を完全に否定できないため、妊娠中や授乳中だけでなく、妊娠の可能性がある場合も施術できません。

 

わか院長
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その他にも、患者さまの体質やアレルギー症状(大豆アレルギーなど)、治療中の疾患によっては、カベリンの注入ができない場合があります。詳しくは無料カウンセリングにてご相談ください。

 

患部を擦ったりぶつけたりしない

 

カベリンを注入した部位は非常にデリケートな状態となっているため、強く擦ったりぶつけたりしないようにご注意ください。炎症や内出血が起こりやすくなっており、腫れや赤みの悪化する可能性があります。

 

わか院長
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また、注入した薬剤の位置がずれると、治療後の仕上がりに影響がでる可能性もあります。施術後数日は患部をできるだけ触らず、強い刺激を与えないようにご注意ください。

 

紫外線対策や保湿をしっかりと行う

 

カベリンを注入した後の肌は、一時的にバリア機能が低下した状態になります。そのため、紫外線の影響を受けやすい状態です。日焼け止めや帽子などで紫外線対策を行い、色素沈着や肌トラブルを予防しましょう。

 

わか院長
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また、バリア機能が低下すると肌が乾燥しやすい状態となります。肌の乾燥は、シミやしわ、たるみ、黒ずみなどの肌トラブルの原因となりますので、朝晩の洗顔後はしっかりと保湿を行いましょう。

 

まとめ カベリン(脂肪溶解注射)はルミナスビューティークリニックへご相談を

 

 

今回は、カベリン(脂肪溶解注射)の効果やメリット・デメリット、注意点について解説しました。

 

カベリンは、フェイスラインやあご下、小鼻などの部分痩せにおすすめの注入治療です。カベリンに含まれるデオキシコール酸やL-カルニチン、アーティチョークエキスの相乗効果によって、脂肪細胞を効率よく破壊し、脂肪を分解して体外への排出を促します。

 

わか院長
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脂肪細胞そのものが減少するためリバウンドしにくく、メスを使わないため痛みやダウンタイムもほとんどありません。

 

フェイスラインのたるみや二重あご、だんご鼻、低い鼻などでお悩みの方は、ルミナスビューティークリニックの無料カウンセリングにてご相談ください。無料カウンセリングでは、治療経験豊富な院長が患者さまの症状や肌質を診断した上で、最適な治療プランを無料でご提案いたします。どうぞお気軽にご来院ください。