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リップアートメイクとは?メリットやデメリット、失敗しないための注意点を解説

 

 

リップアートメイクは、唇に色素を入れることで、血色と形の良い唇に変える美容施術です。群馬県太田市のルミナスビューティークリニックでは、2026年1月よりリップアートメイクの施術を開始しました。

 

わか院長
わか院長

リップアートメイクにはさまざまなメリットがありますが、アートメイクならではのデメリットや注意点もあります。失敗や後悔を避け、リップアートメイクの満足度を高めるために、ぜひ本記事を参考にしてください。 

 

今回は、リップアートメイクの概要やメリット、デメリット・注意点について解説します。

 

群馬県太田市の美容皮膚科ルミナスビューティークリニックでは、唇の色や形でお悩みの方のために無料カウンセリングを実施しています。当院では眉アートメイクもご提案できますので、どうぞお気軽にご来院ください。

 

 

リップアートメイクとは?理想の色と形を実現する唇の美容施術

 

 

 

リップアートメイクとは、専用の極細針を用いて唇の皮膚のごく浅い層に色素を入れ、血色や輪郭を整える美容施術です。口紅のように唇の表面に色をのせるのとは異なり、色落ちがしにくく、施術の効果が長く続きます。

 

 

ルミナスビューティークリニックでは、施術経験が豊富な看護師がリップアートメイクを行います。また、医師が常駐しているため麻酔も使えるのでご安心ください。麻酔を使えば、施術中の痛みを抑えることができます。

 

わか院長
わか院長

唇のお悩みに応じて最適な色素の色や唇の形、施術回数をご提案しますので、まずは無料カウンセリングにてご相談ください。

 

リップアートメイクはこんなお悩みにおすすめ

 

  • 唇がくすんで見える
  • 顔色や表情が暗く見える
  • 朝のメイクが忙しい
  • 口紅がグラスについてしまう
  • マスクで口紅が崩れる
  • メイク直しが面倒

 

こんなお悩みをリップアートメイクは解決できます。リップアートメイクをすれば、唇の血色や形が改善されるだけでなく、メイクの手間が減って毎日をとても快適に過ごせます。

 

リップアートメイクのことならルミナスビューティークリニックへご相談を

 

 

わか院長
わか院長

ルミナスビューティークリニックのリップアートメイクで、化粧崩れしない理想の唇の形を実現してみませんか?唇の色や形は見た目の印象に大きな影響を与えています。リップが整うことで、メイクやおしゃれも決まりやすくなりますよ。

 

ルミナスビューティークリニックでは、唇の色や形でお悩みの方のために無料カウンセリングを実施しています。施術内容の詳しいご説明や色素の色、唇の形、施術回数をご提案しておりますので、どうぞお気軽にご来院ください。

 

 

リップアートメイクのメリット

 

 

リップアートメイクの主なメリットは以下の5つです。

  • すっぴんでも血色の良い唇を保てる
  • 唇のくすみや色ムラをカバーできる
  • 食事やマスクでも色落ちせず、塗り直しが不要
  • 顔全体が明るく見える
  • メイク時間の短縮につながる

それぞれを解説します。

 

すっぴんでも血色の良い唇を保てる

 

1つ目のリップアートメイクのメリットは、すっぴんでも血色の良い唇を保てることです。

 

リップアートメイクでは、唇に自然な風合いの色素を入れるため、メイクをしていない状態でも常にほど良い血色感が生まれます。忙しい朝やメイクが崩れやすい夕方、メイクオフした夜でも、唇の血色が落ちる心配がありません。

 

わか院長
わか院長

唇は体調や寝不足、冷え、ストレスなどで変色しやすい部位で、すっぴんだと青白く見えてしまうことがあります。しかし、リップアートメイクをすれば、朝起きた時から寝ている間まで健康的な唇の色を保てます。

 

唇のくすみや色ムラをカバーできる

 

 

2つ目のリップアートメイクのメリットは、唇のくすみや色ムラをカバーできることです。

 

唇の皮膚は、加齢や紫外線、乾燥、摩擦などの影響で、くすんだり色ムラが生じたりしやすくなります。例えば、「唇の輪郭周りが薄い」「中央部分だけ色が暗い」「全体的に茶色っぽい」などのお悩みはありませんか?

 

リップアートメイクで唇の色を均一に整えれば、くすみのない明るい唇を長くキープできます。ルミナスビューティークリニックでは多彩な色素の中からお好みの色を選べるので、唇のくすみや色ムラをお気に入りの色でカバーしていただけます。

 

食事やマスクでも色落ちせず、塗り直しが不要

 

3つ目のリップアートメイクのメリットは、食事やマスクでも色落ちせず、塗り直しが不要なことです。

 

通常の口紅は、食事や飲み物、マスクの摩擦によって簡単に落ちてしまいますが、リップアートメイクは皮膚の浅い層に色素を入れるため簡単に落ちることはありません。食器やグラス、マスクに口紅が色移りする心配がなく、清潔感を保ちやすくなります。マスクに移った口紅でメイクが崩れる心配もありません。

 

また、色素が定着した唇は、口紅を何度も塗り直す必要が無くなります。いつも理想的な色や形をキープできますので、外出先で慌ててパウダールームを探さなくても大丈夫。

 

わか院長
わか院長

リップアートメイクは、外出することや人に会う機会が多い方にもおすすめの美容施術です。

 

顔全体が明るく見える

 

 

4つ目のリップアートメイクのメリットは、顔全体が明るく見えることです。

 

唇は顔の印象を決める大切なパーツの1つであるため、リップアートメイクで唇の色や形が整うことで、顔全体も明るく見えるようになります。そもそもの口紅の効果は、顔全体の印象をアップするためのもの。だからリップアートメイクを施せば、ファンデーションや口紅を厚塗りしなくてもナチュラルで明るい印象に様変わりします。

 

わか院長
わか院長

顔の印象が明るくなると、雰囲気も若々しいイメージに変わります。鏡を見るのが楽しみになり、外出やおしゃれがますます楽しくなりますよ。

 

メイク時間の短縮につながる

 

5つ目のリップアートメイクのメリットは、メイク時間の短縮につながることです。

 

リップアートメイクをすることで、忙しい朝のメイク時間を短縮できます。朝の時間に余裕ができれば、家事や育児、おしゃれなどにもっと時間を使えるようになったり、ゆったりとコーヒーや紅茶を楽しむこともできるようになるでしょう。

 

わか院長
わか院長

帰宅後のメイク落としの時間も短縮できるので、リップアートメイクをすることで自分が使える時間がちょっとだけ増えますよ。メイクやクレンジングの摩擦が減ることで、肌や唇の若々しさもキープしやすくなります。

 

リップアートメイクのデメリットや注意点

 

 

リップアートメイクの主なデメリットや注意点は以下の5つです。

  • 一度入れると完全に消すのは難しい
  • 痛みや腫れ、皮むけが起きる可能性がある
  • アフターケアを行う必要がある
  • 2〜3回の施術が必要
  • 1〜3年で色落ちする

それぞれを解説します。

 

一度入れると完全に消すのは難しい

 

1つ目のリップアートメイクのデメリットは、一度入れると完全に消すのは難しいことです。

 

リップアートメイクはタトゥーのように深い層へ色を入れるわけではありませんが、色素を皮膚の中に定着させるため、一度入れると完全に消すのは難しいです。そのため、施術後に「もっと薄くしたい」「唇の形を小さくしたい」といった失敗をしないように、デザインを明確に決めてオーダーしましょう。

 

リップアートメイクは時間の経過とともに徐々に薄くなりますが、最初からやり直すことはできません。施術後の後悔を防ぐためには、いきなり濃い色や大きい形を目指すより、数回の施術を繰り返す中で理想の色や形を目指すことが大切です。

 

痛みや腫れ、皮むけが起きる可能性がある

 

 

2つ目のリップアートメイクのデメリットは、痛みや腫れ、皮むけが起きる可能性があることです。

 

唇は皮膚が薄く、刺激に敏感な部位であるため、色素を入れる際に痛みを感じる場合があります。麻酔を使うことで強い痛みは抑えられますが、患者さまによってはピリピリとした痛みを感じるかもしれません。

 

また、施術後しばらくすると、腫れや皮むけが起きる可能性があります。腫れは数時間~数日、皮むけは1週間程度で治まる場合が多いです。針の刺激や一時的な免疫力の低下が原因で、ヘルペスを発症する場合もあります。

 

わか院長
わか院長

万が一、強い痛みや腫れ、出血などが見られる場合は、施術を受けたクリニックに相談してください。

 

アフターケアを行う必要がある

 

3つ目のリップアートメイクのデメリットは、保湿や紫外線対策などのアフターケアを行う必要があることです。

 

リップアートメイク後の唇は、一時的にバリア機能が低下しているため非常に乾燥しやすく、刺激にも敏感な状態になります。この時に摩擦や紫外線でダメージを受けると、唇がくすんだり、色ムラが出やすくなったりします。当初のイメージ通りに色や形を仕上げるには、保湿や紫外線対策などのアフターケアをしっかりと行うことが大切です。

 

わか院長
わか院長

唇を乾燥や紫外線から守るためには、保湿と日焼け止めの効果があるリップクリームなどをお使いください。ルミナスビューティークリニックでは、医療機関専売のドクターズコスメを多数ご用意していますので、保湿や紫外線対策のお悩みもお気軽にご相談ください。

 

2〜3回の施術が必要

 

 

4つ目のリップアートメイクのデメリットは、2〜3回の施術が必要なことです。

 

1回の施術で完了することもありますが、基本的には2~3回の施術を繰り返す中で理想的な色や形を目指していきます。1回目ではベースとなる色や形をデザインし、2回目で理想の色味へ近づけ、必要に応じて3回目で微調整するという流れが一般的です。早くても2~3か月ほどの期間が必要となります。

 

そのため、結婚式や撮影、パーティなどの大切なイベントがある場合は、スケジュールを逆算して早めに計画をご検討ください。必要な施術期間は、患者さまの唇の状態や目指したいゴールによっても変わりますので、まずはルミナスビューティークリニックの無料カウンセリングにてご相談ください。

 

1〜3年で色落ちする

 

5つ目のリップアートメイクのデメリットは、1〜3年で色落ちすることです。

 

リップアートメイクはタトゥーのように半永久的に残るものではなく、肌のターンオーバーとともに少しずつ色が落ちていきます。持続期間は患者さまの体質や色素の濃さなどで変わりますが、一般的に1〜3年程度となります。

 

わか院長
わか院長

色が薄くなってきたと感じた場合は、定期的なリタッチ(メンテナンス施術)を行うことで理想的な色と形をキープすることができます。リタッチの際に少しだけ色や形を変えてみると、新しい自分に出会える楽しさも味わえますよ。

 

リップアートメイクの施術の流れ

 

 

①無料カウンセリング

 

唇のお悩みや理想の色味、形をお伺いし、仕上がりイメージをご提案いたします。デザインやカラー、料金が決まりましたら、施術をさせていただきます。

 

②リップアートメイク施術

 

まずは麻酔クリームを塗り、麻酔が効いてきたら施術を始めます。色や形をデザインしながら丁寧に色素を入れていきます。所要時間は2~3時間程度です。

 

③アフターケア説明

 

施術後の注意点や保湿方法などをご案内します。肌の乾燥を防ぐためのワセリンを処方します。色素を安定させるためには、1.5〜2か月間隔で2~3回の施術をおすすめします。

 

施術後の経過やダウンタイムについて

 

 

当日~2日目

 

個人差はありますが、腫れが生じる可能性があります。数日で治まることが多いので、唇に刺激を与えないようにしてお過ごしください。

 

3日目~4日目

 

皮むけが始まる場合があります。ワセリンやリップクリームなどを塗り、唇の乾燥を防ぐようにしてください。特に洗顔後や食後、入浴後はしっかりと保湿を行うことが大切です。まだ唇の色に大きな変化は現れません。

 

5日目~7日目

 

皮むけが治まり始めます。徐々に唇の色味に変化が出てきますが、まだはっきりとした色の変化は見られません。

 

8日目~14日目

 

だんだん色味が安定してきます。発色が鮮やかになり、リップやグロスをつけなくてもベビーピンクの唇に仕上がっていきます。

 

わか院長
わか院長

しっかりと色素を定着させるために、2回目と3回目の施術を行うことをおすすめします。追加の施術を行っていただくと、唇の色や輪郭がより鮮やかに変化し、顔の印象も明るく改善されていきます。

 

まとめ リップアートメイクはルミナスビューティークリニックへご相談を

 

 

今回は、リップアートメイクのメリットや注意点について解説しました。

 

リップアートメイクは、唇の色や形でお悩みの方、毎朝のメイクの手間を減らしたい方、顔の印象を明るくしたい方におすすめの美容施術です。ルミナスビューティークリニックでは、経験豊富なアートメイクナースが施術を行い、患者さまの理想を実現するお手伝いをさせていただきます。

 

わか院長
わか院長

リップアートメイクの症例をご紹介することもできますので、唇の色や形でお悩みの方は無料カウンセリングにてご相談ください。なお、ルミナスビューティークリニックでは眉アートメイクも行っています。眉の形や色、欠損でお悩みの方も、ぜひご相談ください。