
ブレッシングは、ポテンツァの進化版として注目を集めている最新の美肌治療機器です。超極細のニードルを斜めに挿入することで、繊維化して癒着した肌組織を断ち切るサブシジョン効果が期待できます。

しかし、実はポテンツァでもブレッシングと同様の施術ができるのをご存知でしょうか?
今回は、ブレッシングの美容効果とポテンツァとの違いを解説します。
群馬県太田市の美容皮膚科ルミナスビューティークリニックでは、年齢肌や肌トラブルでお悩みの方のために無料カウンセリングを実施しています。ブレッシングと同等のサブシジョン効果が期待できるポテンツァの施術も行っておりますので、どうぞお気軽にご来院ください。
ブレッシングとは?傾斜ニードル(DRS)を採用した美肌治療器

ブレッシングは、肌に斜めにニードル(針)を挿入することで、繊維化して癒着した肌組織を断ち切り、同時に高周波(RF)と薬剤の効果を肌の内側に届ける治療機器です。美容大国韓国のCellah(セラー)社によって開発されました。傾斜ニードル(DRS)を採用することで、ニキビ跡のクレーターや毛穴の開き、小じわの改善などが期待できます。

ポテンツァのような従来のマイクロニードルを使った治療法では、ニードルは肌に対して垂直に挿入していきます。そのため、肌の内側にニードルの刺激と高周波(RF)、薬剤の効果を届けることができますが、通常はサブシジョン効果は期待できません。
一方、ブレッシングはニードルが肌に対して斜めに挿入しますので、
- 癒着した繊維組織を断ち切る
- さまざまな皮膚層にRFと薬剤が届く
- 薬剤のロスを防ぐ
といった効果が期待できます。

https://www.youtube.com/watch?v=V8KkSkWohGY
そのため、ポテンツァより高い美肌改善効果が期待できる治療機器として注目を集めています。
ルミナスビューティークリニックのポテンツァならブレッシングと同等の効果が期待できる

群馬県太田市の美容皮膚科ルミナスビューティークリニックでは、ポテンツァでブレッシングと同等の効果が期待できる施術を行っています。ブレッシングは肌に対して斜めにニードルを挿入しますが、当院のポテンツァでは肌を斜めに引っ張ることでニードルを斜めに刺していきます。

これにより癒着した繊維組織を断ち切ることができるので、ニキビ跡のクレーターも凸凹が目立ちにくい状態を目指せます。また、高周波(RF)や薬剤も実質的に斜めに入ることになりますので、さまざまな層の肌組織にRFと薬剤の効果を届けることができます。
なお、ブレッシングの治療費の相場は一般的にポテンツァよりも高いのですが、当院ならポテンツァを使ってブレッシングと同等の効果を目指せるため、治療費を抑えられるというメリットもあります。そのため、
- ブレッシングを試してみたいけれど治療費が高い
- ブレッシングができるクリニックが少ない
- 肝斑や汗管腫、赤ら顔、たるみも改善したい
そんなお悩みをお持ちの方は、ブレッシングと同等の効果が期待できるルミナスビューティークリニックのポテンツァをお試しください。ポテンツァはチップと薬剤を切り替えることで、ニキビ跡のクレーター以外にもさまざまな肌のお悩みに対応することが可能です。
まずは無料カウンセリングにご来院いただき、ドクターカウンセリングにてお肌の診断と詳しい治療プランのご提案をさせていただきます。当院では他にもさまざまな美肌治療メニューをご用意していますので、患者様ごとに最適な治療の組み合わせをご提案することが可能です。
次に、美肌治療に迷われている方のために、ブレッシングのメリット・デメリット、ポテンツァのメリット・デメリットを解説していきます。
ブレッシングのメリット

ブレッシングの主なメリットは以下の5つです。
- サブシジョン効果でニキビ跡を改善できる
- 広範囲にRF(高周波)を照射できる
- 薬剤を肌の内側に届けられる
- サブシジョン後の再癒着を防ぎやすい
- 痛みとダウンタイムを抑えられる
それぞれを解説します。
サブシジョン効果でニキビ跡を改善できる
ブレッシング最大のメリットは、傾斜ニードル(DRS)による高いサブシジョン効果です。ニキビ跡や瘢痕は、皮膚の下で線維性組織が癒着を起こし、皮膚を引き下げていることで生じます。そのため、表面的なアプローチを繰り返していても、凸凹した肌を改善することは難しいです。
しかし、ブレッシングではニードルを斜めに挿入することができるので、この線維性癒着を効率よく切断でき、皮膚を内側から持ち上げる力を回復させます。 従来の垂直ニードルでは癒着した組織を断ち切ることが難しいため、サブシジョン効果が期待できるブレッシングに注目が集まっています。

なお、ルミナスビューティークリニックでは肌を斜めに引っ張ることで、ポテンツァでもブレッシングと同等のサブシジョン効果が期待できます。詳しくは無料カウンセリングにてご相談ください。
真皮全体へ広範囲に高周波(RF)を照射できる

ブレッシングは、傾斜ニードル全体に電極が配置されており、斜めに挿入していくことで、表皮から真皮に至る層の広範囲に高周波(RF)を照射できます。これにより、コラーゲンやエラスチンの産生が促進され、小じわやハリの改善、毛穴の引き締めといった美肌改善効果が期待できます。
肌に針で穴を開ける美肌治療にはダーマペンもありますが、ブレッシングはRFを同時に照射できるので、熱刺激によって肌の再生効果を一層高めることが可能です。
薬剤を真皮層へ正確に届けられる
ブレッシングは、注射器の針と同様の管腔構造ニードルを採用しているため、針先から薬剤を直接肌の内側に注入することができます。そのため、薬剤を正確に肌の内側に届けることができるので、美容効果を効率的に発揮できます。
ポテンツァやダーマペンも薬剤を使いますが、ポテンツァの場合は針を抜く際の陰圧を利用して薬剤を肌の奥に押し込む仕組みになっています。また、ダーマペンの場合は、肌の表面に塗布した薬剤を、肌に開けた穴から浸透させる仕組みです。
サブシジョン後の再癒着を防ぎやすい

ブレッシングは、ニードルで癒着した肌組織を断ち切り、高周波(RF)と薬剤の効果で肌組織の再生を促します。これにより肌質の根本的な改善が目指せるので、治療後の肌組織の再癒着を防ぐ効果が期待できます。
一方、注射針を使った一般的なサブシジョンではRFの照射を行うことができませんので、治療後に再癒着する可能性があります。

なお、ルミナスビューティークリニックのポテンツァなら、ブレッシングと同等のサブシジョン効果と、RF照射と薬剤による再癒着防止が期待できます。
痛みとダウンタイムを抑えつつ高い効果が期待できる
ブレッシングでは、極細のニードルを使い、高周波(RF)による止血効果が期待できるので、一般的なサブシジョン治療と比べて内出血や腫れの軽減が期待できます。なお、ポテンツァも同様にRF照射による痛みやダウンタイムの軽減が可能です。
患者さまの症状や肌質、感じ方によって痛みやダウンタイムは変わりますが、美肌治療の痛みやダウンタイムが苦手な患者さまには、RFを同時照射できるブレッシングやポテンツァがおすすめです。
ブレッシングのデメリット

ブレッシングの主なデメリットは以下の3つです。
- 施術できるクリニックが少ない
- 治療費が高額になりやすい
- 赤みや腫れ、痛み、内出血を伴うことがある
それぞれを解説します。
施術できるクリニックが少ない
ブレッシングは比較的新しい医療機器のため、導入しているクリニックが少ないのが現状です。お住まいの地域によっては、ブレッシングの施術を受けるために遠方に通わなければいけないため、治療に時間と交通費が余計にかかってしまう可能性があります。
治療費が高額になりやすい

ブレッシングはポテンツァの進化版とされる最新の治療器であるため、1回あたりの治療費がポテンツァより高めに設定されているケースが多いです。ブレッシングもポテンツァも、十分な効果を実感するためには4回程度の施術が必要となります。そのため、ブレッシングで高額な薬剤を使った治療を複数回行うと、治療費が非常に高額になる可能性があります。
赤みや腫れ、内出血を伴うことがある
ブレッシングは高周波(RF)の止血効果で痛みやダウンタイムが少ないものの、針で肌に穴を開ける治療法であるため、赤みや腫れ、内出血などの副作用が起きる可能性があります。これらの症状は数時間から数日で治りますが、施術後の肌に異変や強い痛みを感じた場合は施術を受けたクリニックに相談することが大切です。
なお、ブレッシングの施術後は一時的にバリア機能が低下した状態となっているため、紫外線対策や保湿をしっかりと行い、肌への刺激や摩擦はできるだけ避けることをおすすめします。
ポテンツァのメリット

ポテンツァの主なメリットは以下の3つです。
- 幅広い肌の悩みに対応できる
- 痛みやダウンタイムが抑えられる
- 肌の内側に薬剤の効果が届きやすい
それぞれを解説します。
幅広い肌の悩みに対応できる

ポテンツァは、チップや薬剤を切り替えることで、ニキビ跡、クレーター改善、毛穴、凹凸、くすみ改善、肝斑、汗管腫、ハリ艶、赤み、乾燥肌、毛穴引締め、シワ、テカリ改善、ニキビ減少などの幅広い肌のお悩みに対応できます。

ブレッシングもハンドピースと薬剤を切り替えることで多彩な肌トラブルの治療が可能ですが、ポテンツァは針を使わないダイヤモンドチップによる肌の引き締め効果も期待できます。モノポーラとバイポーラの2種類の高周波(RF)を照射できるので、肌の浅い層から深い層にまで熱を加え、小じわやほうれい線、たるみなどをリフトアップします。
痛みやダウンタイムが抑えられる

ポテンツァもブレッシングと同様に、極細の針と高周波(RF)による止血効果で痛みとダウンタイムが抑えられます。RFを照射しないダーマペンよりもダウンタイムが短く、高い美肌改善効果が期待できます。

なお、ポテンツァでは施術の種類によっては麻酔を使います。麻酔を使うことで、施術中に痛みを感じる心配はほとんどありません。
肌の内側に薬剤の効果が届きやすい

ポテンツァは、肌に刺したニードルを引き抜く際に薬剤を肌の内側に送り込みます。この仕組みをドラッグデリバリーシステムといいます。ニードルで開けた穴から薬剤が肌の内側に均等に浸透させることができるので、表皮から浸透させるダーマペンなどの従来の美肌治療よりも高い効果が期待できます。

ブレッシングはニードルを刺した際にニードルの先から薬剤を注入します。斜めにニードルを刺すことができるので、注入した薬剤が漏れにくいというメリットがあります。そのため、ルミナスビューティークリニックでは肌を斜めに引っ張ることで、ポテンツァでも同様の効果を発揮できるように工夫を行っています。
ポテンツァのデメリット

ポテンツァの主なデメリットは以下の3つです。
- サブシジョン効果は限定的
- 複数回の治療が必要
- 赤みや腫れ、内出血を伴うことがある
それぞれを解説します。
サブシジョン効果は限定的
通常のポテンツァの場合、ニードルは肌に対して垂直に挿入されるので繊維化して癒着した肌組織を断ち切るサブシジョン効果は限定的です。肌組織の再生を促すことでクレーター上のニキビ跡の改善も期待できますが、針を斜めに挿入して繊維化した肌組織を断ち切るブレッシングのような効果は基本的に期待ができません。

しかし、ルミナスビューティークリニックでは、肌を斜めに引っ張ってからポテンツァの施術を行うことで、繊維化して癒着した組織を効果的に断ち切ります。ポテンツァの施術を工夫することで、高価なブレッシングの施術に近い効果を費用を抑えた形で目指せます。
複数回の治療が必要

ブレッシングと同様に、ポテンツァも十分な肌質改善効果を実感するためには複数回の治療が必要となります。患者さまの肌質や症状、目指したいゴールにもよりますが、ポテンツァは4回の施術がおすすめです。その後は状況に応じて、追加の施術や他の美肌治療との組み合わせをご提案させていただきます。

ニキビ跡や小じわ、たるみ、肝斑、赤ら顔、汗管腫などでお悩みの方は、ルミナスビューティークリニックの無料カウンセリングにてご相談ください。
赤みや腫れ、内出血を伴うことがある
ブレッシングと同様に、ポテンツァにも赤みや腫れ、内出血などの副作用が生じる可能性があります。多くの症状は数時間から数日で治る場合がほとんどですが、万が一ポテンツァの施術後に強い腫れや痛みを感じる場合は、施術を受けたクリニックにご相談ください。

ポテンツァの施術後も、肌のバリア機能が一時的に低下した状態になります。紫外線対策や保湿をしっかりと行い、肌への強い刺激や摩擦はできるだけ避けるようにしてください。
まとめ ニキビ跡のお悩みはルミナスビューティークリニックへご相談を

今回は、ブレッシングの美容効果とポテンツァとの違いについて解説しました。
ブレッシングは、斜めにニードルを挿入し、高周波(RF)を照射するとともに薬剤を注入する治療法です。小じわや毛穴の開きなどの肌トラブルの改善の他、シミ線維化して癒着した肌組織を断ち切るサブシジョン効果により、クレーター状のニキビ跡の改善も期待できます。ただし、ブレッシングを導入しているクリニックは限られ、治療費も高くなる可能性があります。

群馬県太田市のルミナスビューティークリニックでは、ポテンツァの施術時に肌を斜めに引っ張ることで、ブレッシングと同等のサブシジョン効果を実感していただけます。
ポテンツァは、クレーター状のニキビ跡やシミ、しわ、たるみ、毛穴の開き、赤ら顔、汗管腫などのお悩みにも対応できます。詳しくは無料カウンセリングにてご相談ください。
