
目の周りの皮膚は薄くてやわらかく、非常にデリケートな部位です。そのため、肌の衰えやダメージなどが原因で、色素沈着ができやすい部位でもあります。紫外線対策や保湿による予防が大切ですが、すでにできてしまった色素沈着はどうすればキレイに治せるのでしょうか?

今回は、目の周りの色素沈着の原因や予防法、治療法について解説します。
群馬県太田市の美容皮膚科ルミナスビューティークリニックでは、年齢肌や肌トラブルでお悩みの方のために無料カウンセリングを実施しています。目の周りの色素沈着を改善できる治療プランを無料でご提案しておりますので、どうぞお気軽にご来院ください。
目の周りの色素沈着を治すには?

すでにできてしまった目の周りの色素沈着を治すには、医療機関による美肌治療がおすすめです。同じような黒ずみに見えても、以下の症状が考えられます。
- シミ(老人性色素斑)
- そばかす
- 肝斑
- 炎症性色素沈着
- クマ(血行不良)
- 皮膚のたるみやくぼみ
過剰に生成されたメラニン色素が肌の内側に沈着することで、肌がくすんだり黒ずんだりするのが色素沈着です。ただし、シミやくすみのように見えても、目の周りの皮膚の血行不良によるクマが原因である場合や、目の周りの皮膚のたるみが原因である可能性もあります。
目の周りの皮膚はとても薄いため、刺激や摩擦を与えると色素沈着が悪化する可能性があります。また、色素は肌の表面よりも深い層に沈着している場合があるため、市販の化粧品やサプリメントでは原因にアプローチできないことも多いです。

そのため、目の周りの色素沈着を悪化させず、できるだけキレイに治したいとお考えの方は、早めに美肌専門のクリニック治療に切り替えることをおすすめします。
ルミナスビューティークリニックの美肌治療の特徴
群馬県太田市の美容皮膚科ルミナスビューティークリニックでは、目の周りの色素沈着の改善に効果的な治療法を多数ご用意しています。また、当院では医師による診察を行うだけでなく、最新の肌診断機「ネオヴォワール」を使ってより正確に色素沈着の原因の見極めを行っています。客観的かつ多角的に肌の状態を分析することにより、最適な治療法の選択が可能となります。


なお、最適な治療法は、患者さまの症状や肌質によって異なりますので、まずは無料カウンセリングにてご相談ください。
次に、目の周りの色素沈着の主な治療法をご紹介します。
目の周りの色素沈着の治療法

ルミナスビューティークリニックで行える目の周りの色素沈着の治療法をご紹介します。
レーザートーニング

レーザートーニングは、低出力のレーザーを肌にまんべんなく照射し、色素沈着の原因であるメラニン色素をゆるやかに破壊する治療機器です。刺激の少ないマイルドなレーザーを使うため、目の周りのような皮膚の薄い部分のシミ治療に最適です。

単なる色素沈着のように見えても、実は肝斑である可能性もあります。肝斑は刺激を与えると症状が悪化するという特徴があります。
しかし、低刺激のレーザートーニングなら肝斑を悪化させずに治療することができ、ダウンタイムもほとんどありません。レーザーの威力が低いため複数回の施術が必要になりますが、施術を繰り返すと徐々に肌が明るくトーンアップしていきます。
エレクトロポレーション

エレクトロポレーションは、肌に微弱な電流を流すことで細胞間に一時的にすき間を作り、そこから薬剤の有効成分を浸透させる治療法です。一般的なイオン導入よりも約10~20倍も浸透率が高く、薬剤の有効成分の80~90%を肌に導入できます。患者さまの症状や肌質に応じて薬剤を切り替えることで、さまざまな肌トラブルに対応できます。

ルミナスビューティークリニックでは、シミやくすみ、色素沈着の改善にトラネキサム酸やビタミンC、ヒアルロン酸などを配合したレトナスを使用しています。その他にもアンチエイジング効果の高いプラセンタや、ハリツヤ感のアップが期待できるカレシム、しわの改善や美白効果が期待できるヘップビューをご用意しております。
最適な薬剤は医師よりご提案いたしますので、まずは無料カウンセリングにてご相談ください。
デンシティアイ

デンシティアイは、目元専用のチップを使い、目の周りに高周波(RF)を照射して、たるんだ皮膚を引き締める治療法です。目元専用のチップは高周波の照射領域が狭いため、デリケートな目の周りにも正確かつ安全に照射ができます。

目の周りに色素が沈着しているように見えて、実は加齢などが原因で皮膚がたるみ、薄い影ができることでクマになっている場合もあります。デンシティアイは、モノポーラとバイポーラという2種類の高周波を照射できるので、肌表面の小じわだけでなく、肌を内側から引き締めることでたるみを改善できます。これによりクマを作っていた皮膚がリフトアップされ、明るい目元へと変わっていきます。
ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注射は、肌の衰えによってできる目の下のくぼみや、筋肉・骨の減少による影が原因で色素沈着のように見えているクマを治療できます。目の周りにヒアルロン酸を注入することで、くぼんだ皮膚が持ち上がり、クマを作っていた影が目立たなくなります。また、保湿効果の高いヒアルロン酸が肌の内部に注入されることで、ハリや弾力がある若々しい目元に改善されます。

ヒアルロン酸注射は他の治療との組み合わせもおすすめ。デンシティアイと組み合わせれば、ピンと張った若々しい目元が目指せます。
内服・外用薬、ドクターズコスメ

シミやくすみ、色素沈着の改善に効果的な医療用の内服・外用薬、ドクターズコスメの処方・販売も行っております。市販品よりもビタミンCなどの有効成分が豊富なものや、トレチノインなどの医療用の成分を含むものをご提案できるので、使い続けることで高い美肌改善効果が期待できます。

最適な薬やアイテムの組み合わせは無料カウンセリングにてご提案を行っております。目の周りの色素沈着はもちろん、シワやニキビ、毛穴の開き、たるみ、ほうれい線などでお悩みの方は、ルミナスビューティークリニックまでご相談ください。
目の周りの色素沈着の原因

目の周りに色素沈着ができる原因には、さまざまなものが考えられます。主な原因は以下の5つです。
- 摩擦や刺激
- 紫外線や乾燥
- かぶれや炎症
- 血行不良
- ターンオーバーの乱れ
それぞれを対策や予防法とともに解説します。
摩擦や刺激

目の周りの皮膚は薄くてやわらかいため、物理的なダメージの影響を受けやすい部位です。また、メイクや洗顔の時に肌を強い力でごしごしと擦ったり、目の周りを手で掻いたりすると、肌を守るために肌の奥にあるメラノサイトという組織からメラニン色素が生成されます。

この際、摩擦や刺激が強いと、メラニン色素が過剰に生成され、目の周りをくすませる原因になっていきます。目の周りの皮膚はとてもデリケートなので、特に摩擦や刺激には注意が必要です。
対策や予防法
アイシャドウやチークなどのメイクをする際は、できるだけ肌を擦らないようやさしい力で行ってください。洗顔時は手で肌を擦るのではなく、たっぷりとホイップした泡の洗浄力を使うことがポイントです。洗浄料の強い製品やスクラブ入りの製品はなるべく避け、弱酸性のマイルドな製品がおすすめ。洗顔は朝晩の1日2回まで、洗顔のしすぎも肌には良くありません。
洗顔後はやわらかいタオルにそっと水分を吸収させましょう。タオルのごしごしもNGです。化粧水や乳液を塗る際は、やさしくタップすることがポイント。強くたたいたり擦ったりしないようにご注意ください。
紫外線や乾燥

紫外線を浴びた肌は、そのダメージから肌を守るためにメラニン色素を生成します。日光浴をしたり、長時間外出したりすると、肌の奥にメラニン色素が沈着し肌をくすませる原因になります。
また、肌が乾燥すると炎症を起こしやすくなり、炎症した部分にメラニン色素が沈着しやすくなります。乾燥によって肌のバリア機能が低下し、ちょっとした刺激でもメラニン色素が作られやすくなります。
対策や予防法
目の周りの色素沈着を防ぐためには、日頃から紫外線対策を徹底していきましょう。晴れた夏の日だけでなく、曇りの日や冬の日でも紫外線は降り注いでいますので、年間を通じて日焼け止めクリームを使ってください。また、帽子や日傘、サングラスなどで紫外線をブロックすることも効果的です。
肌の乾燥を防ぐためには、朝晩の洗顔後にたっぷりと保湿を行いましょう。洗顔後は自然乾燥させず、すぐに保湿を行うことが大切です。

ルミナスビューティークリニックでは、保湿効果の高いドクターズコスメやフェイスパックなどのアイテムも取り扱っております。日頃のスキンケアでお悩みの方も、ぜひ当院にご相談ください。
かぶれや炎症

虫刺されや日焼け、ケガ、アトピーなどが原因で、肌にかぶれや炎症が起きると、メラノサイトが刺激されてメラニン色素が過剰に生成されます。肌に合わない化粧品や肌の乾燥、アレルギーなどもかぶれや炎症を悪化させ、目の周りをくすませる原因になります。
対策や予防法
目の周りのかゆみや炎症が気になっても、肌を擦らないようにご注意ください。紫外線対策や保湿をしっかりと行い、肌の調子を整えていきましょう。かぶれや炎症が強い場合は、早めに皮膚科を受診してください。
血行不良やたるみ・くぼみ

血行不良で目の周りがくすんで見える場合もあります。これは色素沈着が原因ではなく、睡眠不足や疲れ、ストレス、自律神経の乱れなどが影響し、クマができていると考えられます。また、顔の筋肉や脂肪、骨が痩せてしまうことで、目の下にくぼみができ、クマを作っている場合もあります。
肌の衰えに伴って目の周りにたるみができてしまうと、光の反射が少なくなり目の周りがくすんで見える場合があります。
対策や予防法
目の周りの血行不良やたるみ・くぼみは、誤ったセルフケアで悪化する可能性があります。紫外線対策や保湿を行って肌を保護しつつ、それでも症状が改善されない場合は早めにルミナスビューティークリニックまでご相談ください。
ターンオーバーの乱れ

健康な肌は、およそ28日周期で組織が入れ替わるターンオーバーをくり返しています。肌の奥で作られた組織が徐々に表面に押し上げられ、最後は角質となって剥がれ落ちていきます。
通常、肌の内側で過剰に作られたメラニン色素は、ターンオーバーによって徐々に体外に排出されていきます。しかし、加齢やホルモンバランスの乱れ、ストレス、紫外線や乾燥のダメージによってターンオーバーが乱れると、肌の新陳代謝が遅くなり、排出しきれなくなったメラニン色素が肌の奥に残るようになります。
対策や予防法
肌のターンオーバーを正常な状態に近づけるためには、生活習慣の改善やストレス発散、紫外線対策、保湿などを行うことが大切です。睡眠時間は1日7時間以上を確保し、寝不足にならないようにご注意ください。
また、タンパク質やビタミン、ミネラルなどの栄養素を含む食品を積極的に食べることで、ターンオーバーの促進が期待できます。散歩やジョギング、体操などで体を動かすと、ストレスを発散する効果とホルモンバランスを整える効果が期待できます。
生活習慣の改善やストレス発散などに取り組んでも目の周りの色素沈着が改善されない場合は、美肌治療によってメラニン色素を破壊したり、肌のターンオーバーを活性化したりすることが有効です。

肌のターンオーバーが衰えたままだと、シワやたるみ、毛穴の開き、ニキビなどの肌トラブルを併発する可能性も高まりますので、お早めにルミナスビューティークリニックまでご相談ください。
まとめ 目の周りの色素沈着はルミナスビューティークリニックへご相談を

今回は、目の周りの色素沈着の原因や予防法、治療法について解説しました。
目の周りの色素沈着の原因は複雑で、誤ったセルフケアで悪化する可能性もあります。紫外線対策や保湿をしっかりと行い、生活習慣の改善やストレス発散に取り組んでみましょう。それでも治らない色素沈着は、医療機関の美肌治療で大幅な改善が期待できます。

ルミナスビューティークリニックでは、レーザートーニングやエレクトロポレーション、デンシティアイ、ヒアルロン酸注射、内服・外用薬・ドクターズコスメなどをご用意しております。最新の肌診断機を使った分析をもとに、医師が最適な治療プランを無料でご提案いたします。どうぞお気軽にご来院ください。
