
加齢とともに目立ち始める顔のしわ。特におでこや眉間、目の下にできるしわは、年齢を感じやすく、鏡を見るたびに気になってしまうもの。しわは複数の原因が複雑にからみ合う場合が多く、セルフケアでの改善を難しくさせています。

誤ったスキンケアは、かえってしわを悪化させる可能性もあるため、お悩みの場合は美容皮膚科の治療法もご検討ください。
今回は、おでこや眉間、目の下にできるしわの原因とセルフケアの注意点、美容皮膚科の治療法を解説します。
群馬県太田市の美容皮膚科ルミナスビューティークリニックでは、しわやたるみでお悩みの方のために無料カウンセリングを実施しています。最適な治療プランを無料でご提案しておりますので、どうぞお気軽にご来院ください。
【おでこ・眉間・目の下のしわ】原因やセルフケアの注意点

しわの主な原因は、肌の乾燥や皮膚のたるみ、脂肪や筋肉の減少が考えられます。特におでこや眉間、目の下にできるしわの場合、表情グセや筋肉の緊張、誤ったスキンケアも影響している可能性があります。
なお、こうした原因は複雑にからみ合うことが多いので、市販の美容クリームやエステの施術では改善されない場合があります。

皮膚はとてもデリケートな組織であるため、誤ったアプローチを繰り返すと、しわが悪化してしまう可能性もあるため注意が必要です。
肌の乾燥

肌が乾燥すると、表面の弾力性が失われ、小じわができやすくなります。小じわができてしまうと、徐々にしわの溝が深くなり目立ちやすくなっていきます。
洗顔後や空気が乾燥する季節、冷房や暖房の風、汗をかいた後、紫外線を浴びた後などは、肌が乾燥しやすいです。おでこや眉間、目の下は、外気や日光、汗の影響を受けやすい部位となりますので、保湿と紫外線対策をしっかりと行っていきましょう。
対処法
朝晩の洗顔後は、たっぷりの化粧水と保湿クリームで肌の潤いを閉じ込めます。外出をする際は、日焼け止めや日傘、帽子などの紫外線対策も行いましょう。肌の乾燥や紫外線のダメージは、肌年齢を老化させてしわができやすくなるだけでなく、シミやニキビ、毛穴の開き、黒ずみなどの原因にもなります。

若々しい素肌をできるだけ長く保つためにも、保湿と紫外線対策はしっかりと行っていきましょう。
皮膚のたるみ

加齢によって肌の内側にあるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸といった美肌成分が減少すると、皮膚を下から持ち上げる力が弱まり、ハリや弾力性が低下してたるみやすくなります。皮膚がたるむとしわができやすくなり、しわの溝もだんだんと深くなっていきます。
皮膚は全体がつながっているため、どこかがたるむとその影響が他の部位にも及ぶ可能性があります。特におでこや眉間、目の下の皮膚にしわやたるみが形成されると、頬やフェイスライン、あごなどにもしわやたるみができやすくなるため注意が必要です。
対処法
皮膚のたるみを予防するためには、保湿や紫外線対策の他、洗顔やメイクの際に強く擦らないようにすることが大切です。皮膚はとてもデリケートな組織であるため、強い力で引っ張ったり擦ったりすると、皮膚が伸びてたるみが形成されやすくなります。
また、皮膚に強い刺激を与えてしまうと、シミや肝斑、ニキビ、毛穴の開き、黒ずみなどの肌トラブルにも発展する可能性があります。

洗顔やメイクをする際は、強い力で皮膚を擦らないようにご注意ください。また、目を頻繁に擦ったり、頬杖をついたり、強い力で引っ掻くことも皮膚にダメージが蓄積しやすくなります。しわやたるみを防ぐためには、皮膚に余計なストレスを与えないように注意しましょう。
皮膚のたるみが気になる方には、美容皮膚科の治療法もおすすめ。当院では2種類の高周波(RF)を肌に照射し、たるみの引き締めとコラーゲンなどの美肌成分の産生を促すデンシティを導入しています。
なお、出力の高い高周波治療が苦手な方には、よりマイルドな刺激のポテンツァ・ダイヤモンドチップもご用意しています。複数回の治療を繰り返していただくことで、おでこや眉間、目の下のしわの改善が期待できます。
脂肪や筋肉の減少

加齢や生活習慣の乱れ、過度なダイエットなどで顔の脂肪や筋肉が減少すると、皮膚を下から支える力が弱まり、しわやたるみができやすくなります。タンパク質不足による脂肪や筋肉の減少、一人時間やリモートワークによる無表情な時間の増加、慢性的な運動不足にも注意が必要です。
対処法
加齢による脂肪や筋肉の低下を完全に防ぐことは難しいですが、食生活を見直すことで加齢による衰えをゆるやかにすることはできます。皮膚や筋肉を作るのに必要なタンパク質やビタミン、ミネラルを多く含む食品を積極的に食べましょう。また、1日7時間以上の睡眠時間や1日30分程度の有酸素運動を習慣化することも、皮膚や筋肉の衰えを防ぐにはおすすめです。

なお、顔のマッサージや筋トレは、やりすぎに要注意。皮膚が伸びてしまい、しわやたるみがかえって悪化する可能性があるからです。
しわやたるみの原因にしっかりとアプローチしたい場合は、美容皮膚科の治療法がおすすめ。皮膚のハリや弾力を回復するヒアルロン酸注入や、たるんだ表情筋を引き締めるHIFU(ハイフ)など、美容皮膚科ならメスを使わずにしわを改善できるからです。詳しくは、ルミナスビューティークリニックの無料カウンセリングにてご相談ください。
表情グセ

目を大きく見開いたり、眉をひそめたりする表情グセがある場合、おでこや眉間、目の下の皮膚が収縮を繰り返すことで、しわやたるみの原因になります。口を開けて大笑いしたり、しかめっ面で怒ったりするのも、しわやたるみを悪化させる可能性があります。
視力の弱い方は、パソコンやスマホ、新聞などを見る時に目を凝らして見てしまいがちです。この時、おでこや眉間、目の周りに力が入りすぎてしまい、しわが徐々に深くなることもあります。
対処法
スマートフォンのカメラや鏡を使って、自分の表情のクセを確認してみましょう。家族や友人などの親しい人に表情グセをチェックしてもらうのも有効です。表情グセがある場合は、しわが寄らないように表情に気をつけるとよいでしょう。
ただし、表情グセは無意識に繰り返されることが多いので、自分で治すことが難しい場合もあります。

美容皮膚科では、表情グセでできてしまうしわに薬剤を注入して目立たなくしたり、皮膚や筋肉がたるみやすい部分を高周波や超音波で引き締めたりすることで、しわがこれ以上深くなることを防げます。
筋肉の緊張

おでこや眉間、目の周り、あご、肩などの筋肉が緊張している場合、皮膚にしわが寄りやすくなります。筋肉の緊張は、姿勢の悪さやストレス、慢性的な冷え、運動不足、血行不良、睡眠不足などが原因である可能性があります。
対処法
ストレス発散やストレッチ体操、睡眠不足の解消、ぬるめの入浴などを心がけ、筋肉の緊張をほぐしていきましょう。ただし、長年の緊張で筋肉のこわばりが抜けない可能性もあります。

美容皮膚科では、筋肉を弛緩させるボツリヌス注射で改善が目指せます。眉間やあご、くび、肩などの緊張や強張りでお悩みの方は、ルミナスビューティークリニックのボツリヌス注射をご検討ください。
誤ったスキンケア

1日に何度も洗顔をしたり、洗浄力の強い洗顔料を使ったりすると、肌のバリア機能が低下しやすくなります。ごしごしと強い力で洗顔したりタオルドライするのもNG。おでこや眉間、目の下は、シャンプーやリンスのすすぎ残し、メイク汚れ、毛穴に詰まった皮脂汚れなどが残りやすい部位となります。洗顔をする際は洗顔料をたっぷりとホイップし、肌を擦らずに泡の洗浄力を使って汚れを落とすことが大切です。

熱すぎるシャワーやドライヤーにも要注意。洗顔後すぐに保湿しないことも、肌の乾燥や炎症を引き起こしやすくなり、しわなどの肌トラブルのリスクが高まります。
対処法
洗顔は基本的に朝晩の1日2回、ぬるま湯で皮脂汚れやメイク汚れ、洗顔料の泡を洗い流しましょう。タオルドライをする際もごしごしはNG。やわらかいタオルを肌にそっと押し当て、水分を吸収させるようにしましょう。洗顔後はすぐに保湿を行い、肌を乾燥や炎症から守ることが大切です。
自分に合ったスキンケア製品をお探しの方は、ルミナスビューティークリニックにぜひご相談ください。医療機関専売のドクターズコスメシリーズを多数取り揃えています。市販品よりも美容成分を豊富に含むアイテムや、市販品には含めることができない医療用の美肌成分が配合されたアイテムもあるため、より効果的な美肌改善が期待できます。
ルミナスビューティークリニックのしわ・たるみ治療

群馬県太田市の美容皮膚科ルミナスビューティークリニックでは、しわやたるみの改善に効果的な治療法を取り揃えております。最適な治療プランは医師が診断の上ご提案させていただきますので、まずは無料カウンセリングへご来院ください。
デンシティ

デンシティは、モノポーラとバイポーラという2種類の高周波(RF)を照射し、しわやたるみを引き締める治療機器です。モノポーラは真皮深層から皮下組織に熱を加えることで、コラーゲンやエラスチンなどの美肌成分の産生を促します。バイポーラはコラーゲンと繊維組織の収縮を促すことで、小じわやたるみの引き締めを行います。2種類の高周波を組み合わせることによって、相乗的な引き締め効果が期待できます。

眉間や目の下のしわの治療には、専用のアイチップを使って治療を行います。適切な出力で高周波を制御する機能や、強力な冷却システムを搭載していますので、痛みやダウンタイムの少ない治療が可能です。
ハイフ(ウルトラセルZi)

ハイフは、高密度焦点式超音波を皮膚層や筋膜層に照射することで熱収縮を行い、しわやたるみを引き締める治療法です。ルミナスビューティークリニックでは、美容大国韓国で開発されたウルトラセルZiを導入しています。
ウルトラセルZiは、ピンポイントで強力な熱収縮を行うドットモードと、広範囲に熱を伝えることで脂肪融解を行うリニアモードを切り替えることができます。これにより、さまざまな部位や皮膚層の引き締めが可能です。また、目元用のカートリッジに切り替えることで、眉間や目の下も安心して施術を受けていただけます。

当院では、お一人おひとりの顔の骨格や脂肪のつき方を見極め、頬がこけて見えないよう、お顔全体のバランスを考えたオーダーメイドデザインで施術を行っています。「若々しくタイトニングはしたいけど、頬こけは避けたい」など、ご希望に合わせてご提案いたします。
ポテンツァ

ポテンツァは、極細の針で肌に無数の穴を開け、針先から高周波(RF)を照射することで、小じわやたるみ、ニキビ、ニキビ跡、毛穴の開き、黒ずみなどを改善する治療機器です。高周波の熱が肌内部に伝わることでコラーゲンやエラスチンなどの美肌成分の産生が促され、ターンオーバーが活性化することで肌本来のハリや弾力を回復させていきます。
肌表面のタイトニングでは、針を使わないダイヤモンドチップに切り替えます。ダイヤモンドチップは、高周波(RF)の熱エネルギーによって肌を引き締め、コラーゲンの生成を促すことで、たるみやフェイスラインの引き締め、ハリ・弾力アップ、目周りの細かいちりめんじわや、毛穴の改善、肌質改善が期待できます。

針を使わないので痛みやダウンタイムが少なく、肌の深い層を引き締めるモノポーラと肌の浅い層を引き締めるバイポーラの相乗効果で、すっきりと弾力のある肌へ導きます。
ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注射は、加齢とともに減少する肌内部のヒアルロン酸を注入で補う治療法です。しわの原因である皮膚組織の凹みやたるみを下から持ち上げることで、しわが目立ちにくい状態を目指せます。
ヒアルロン酸はもともと肌内部に存在する成分なので、拒絶反応などの副作用の心配は少ないです。そのため、おでこや眉間、目の下の治療にも安心してお使いいただけます。また、時間の経過とともに徐々に代謝される成分であるため、痛みや違和感が残り続ける心配も少ないです。

ルミナスビューティークリニックでは、厚生労働省の承認を取得している高品質なアラガン社製のヒアルロン酸製剤を使用しています。
ボツリヌス注射

ボツリヌス注射は、ボツリヌス菌が作り出すタンパク質(ボツリヌストキシン)を注入することで、過度な動きをしている筋肉を弛緩させる治療法です。表情グセや緊張などで強張っている筋肉の動きを弱めることで、おでこや眉間にできるしわを改善できます。
ボツリヌス注射で使われる製剤は、医療分野で広く使われています。筋肉の痙攣や強張りなどの治療を始め、肩こりやガミースマイル、エラハリ、多汗症などの改善にも効果的です。

ルミナスビューティークリニックでは、高品質なアラガン社製のボトックス製剤と、リーズナブルな韓国製ボツリヌス製剤をご用意しています。詳しくは無料カウンセリングにてご相談ください。
目の下の小じわに「目元肌育注射」

目の下の小じわやハリ不足には、目元の肌育注射がおすすめです。中でもスネコスは、ヒアルロン酸とアミノ酸を組み合わせた製剤で、目元の肌にうるおいやハリを与え、乾燥による小じわや弾力低下の改善を目指します。
目元は皮膚が薄く、年齢とともにハリが失われやすい部分。スネコスは、ボリュームを大きく出すというより、自然なハリ感のある目元を目指したい方に適した治療法です。
施術後は、注入部位に赤み・腫れ・内出血・針跡などが出ることがあります。特に目元は内出血が目立つ場合がありますが、通常は時間とともに落ち着いていきます。大切な予定がある場合は、余裕をもって施術を受けていただくのがおすすめです。

「目の下の小じわが気になるけれど、目元に不自然なボリュームは出したくない」という方にも、ぜひご相談いただきたい治療法です。
まとめ おでこや眉間、目の下のしわでお悩みならルミナスビューティークリニックへご相談を

今回は、おでこや眉間、目の下のしわの原因や対処法、美容皮膚科の治療法について解説しました。
しわの原因は複雑なため、誤ったセルフケアで悪化する場合があります。しわをできるだけキレイに治したい場合は、群馬県太田市の美容皮膚科ルミナスビューティークリニックまでご相談ください。
当院では、メスを使わずにしわを治す多彩な美肌治療メニューをご用意しています。痛みやダウンタイムが少なく、施術跡が残りにくいため、違和感のない自然な仕上がりが期待できます。

おでこや眉間、目の下のしわでお悩みの方は、まずはお気軽に無料カウンセリングへご来院ください。美肌の専門医が肌質や症状を診断した上で、最適な治療法を無料でご提案いたします。
